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賃貸併用住宅で成功する収益モデルの3つのポイントとは

賃貸併用住宅を建ててみたくても、実際の成功例を見ないと決断できませんよね?
今回は賃貸併用住宅の収益モデルと成功へ導くポイントを3つお伝えします。

賃貸併用住宅の収益モデルのイメージ

 

賃貸併用住宅で成功する収益モデルとは

実際に成功した収益モデルをご紹介します。
2020年に完成した伊勢原市のBANK’S HOMEは、ずっと賃貸派だったご夫婦が「この家なら」と決断され、建てられた事例です。

伊勢原市のBANK'S HOME 外観 画像

土地から購入したにもかかわらず、利回りが約4.8%。
住宅ローン減税などを考えるとキャッシュアウトなく住宅資産を手に入れることができました。

具体的な収支は以下の表の通りです。

・建築費

土地(50坪購入)2,000万円
法定床面積50坪(3LDKx2世帯)
施工床面積50坪+20坪(3LDK+2Sx2世帯)
建築費3,000万円
諸費用750万円
合計5,750万円

・住宅ローンの借入等

自己資金等250万円
住宅ローン借入 5,500万円
金利(変動金利)0.525%
ローン返済額14万4千円/月
家賃収入14万円/月
住宅ローン返済は、なんと!
収支4,000円/月

こちらの物件のオーナー様へのインタビュー記事を下記にて公開しています。ぜひ併せてご参照ください。

インタビュー記事を読む

キャッシュアウトなしで住宅を購入できており、まさしく賃貸併用住宅の成功例と言えるでしょう。
このように賃貸併用住宅を成功させるためのポイントを3つご紹介します。

成功する収益モデルのポイント①高めの家賃設定でも入居者が決まる工夫

入居者は一般的に「築年数と広さ」で借りる部屋を決める傾向にあるので、新築時から年数が経つにつれて家賃が下落してしまいます。
順調な賃貸経営を行うためには、この家賃下落幅をいかに抑えられるかが重要になります。
そのため、年月を経ても価値が高い賃貸にする間取りや外観の工夫が必要です。

例えば、
・収納を多くする
・賃貸では珍しいスキップフロアなどを採用する
・数十年経っても飽きのこない外観にする など

賃貸の経験が豊富な工務店・メーカーと相談して、周囲の物件と差別化出来るような賃貸併用住宅を建てると良いでしょう。

成功する収益モデルのポイント②ファミリーが多い郊外に建てる

どの戸建てでも同じですが、最も費用の差が出るのが「土地代」です。
特に賃貸併用住宅は2世帯分以上の面積が必要になるので、土地代が高くなる傾向にあります。

賃貸併用住宅で成功するためには、土地単価が抑えられる郊外に建築するのがポイントのひとつです。
もちろん、都内に建てて高家賃を得るのも手ですが、そうすると建築費が高くなりローン借入額が大きくなります。

しかし、郊外は土地が安いといっても、需要がなかったら意味がありません。
狙い目は車を所持していて、駅近にとらわれないファミリー層が多くいるエリアです。
駅から離れて土地代を抑えることができるだけでなく、需要も見込めるでしょう。

成功する収益モデルのポイント③需要を考えて場所を決める

一番ありがちな失敗は、自分の住宅の延長線上として賃貸併用住宅を考えてしまうことです。
賃貸併用住宅を始める際は、これが“賃貸ビジネス“であることを明確に意識しておく必要があります。

自分にとって最適なロケーションを探すだけでなく、ターゲットとなる借主にとって住みたいと思えるかどうかも念頭に置く必要があるということです。

例えば立地をどこにするか考えるとき、「絶対に駅近!」と固執するのではなく、ターゲットがファミリー世帯であれば小学校への距離を重要視するなど、想像力を働かせながら柔軟に検討していく必要があります。

賃貸併用住宅でゆとりある生活を送ろう

賃貸併用住宅はリスクは低く副収入を得られる方法ですが、一般的な住まいの選択肢として普及していません。
賃貸併用住宅を建てようと検討している人も、実際に建築して成功された方が周りにいなくては、不安に感じることもあるでしょう。
そんな方は、このブログの収益モデルや成功のポイントを参考にしてみてください。

賃貸併用住宅は月10万円ほどの家賃収入を得られるため、住宅ローンの負担を大幅に軽減できたり、意識して貯蓄せずとも老後の資産形成ができたりするとても有効な手段です。

ぜひ、賃貸併用住宅を成功させて、未来のゆとりある生活を手に入れてください。

 

弊社では賃貸併用住宅BANK’S HOMEという商品を扱っております。
賃貸にはないデザイン性の高さで周辺物件より高い家賃設定が可能な、魅力あふれる建物が特徴です。
詳しくは、ぜひこちらのページを参照ください。
バンクスホーム オフィシャルサイト

賃貸併用住宅バンクスホームの写真

この記事のまとめ

  • 土地から購入しても、キャッシュアウトなく住宅資産を手に入れることができる。
  • 賃貸併用住宅を成功させるためには、間取りや外観に工夫をする必要がある。
  • 賃貸併用住宅を成功させるためには、郊外を狙うと良い。
  • 賃貸併用住宅を成功させるためには、需要を考えて場所を決めるべき。

「将来のお金に対する不安」を解決してくれる賃貸併用住宅について、下記の記事でより詳しくお伝えしています。ぜひ併せてチェックしてみてください!

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