Wood Maison Series

基本構造は1F-2Fのメゾネットタイプの間取りが2戸の賃貸併用住宅です。半分をご自宅として住むことで、住宅ローン借入での建築が可能。もう半分は賃貸部分として貸すことで、家賃収入が生まれます。

メゾネットタイプのほかに、1Fと2Fで住居と賃貸部分をわけた間取りも可能。1F賃貸部分は1LDK(3戸)と2LDK(2戸)の2タイプから選択できます。

1LDK
1 階床面積:94.78㎡
(賃貸:28.56㎡3 室 / 住戸:9.10㎡)

2 階床面積:96.05㎡
延べ床面積:190.83㎡(57.72 坪)建築面積:105.58㎡(31.93 坪)

2LDK
1 階床面積:97.28㎡
(賃貸:44.09㎡2 室 / 住戸:9.10㎡)

2 階床面積:96.05㎡
延べ床面積:193.33㎡(58.48 坪)建築面積:105.58㎡(31.93 坪)

快適な居住空間

住む人に寄り添った、
使いやすさと住みやすさ

毎日暮らす場所だからこそ、不満に感じることの多い、「収納」と「動線」の問題。
Wood maisonは長年の経験に裏打ちされた設計で、大容量の床下収納やクローゼット、キッチンと洗面所の動線設計を工夫するなど、住む人に寄り添った使いやすさと住みやすさを実現しています。

1階床面積:賃貸:43.06㎡/住居:43.89㎡
2階床面積:賃貸:39.33㎡/住居:39.33㎡
延べ床面積:165.61㎡(50.09坪)
建築面積:89.43㎡(27.05坪)

1Fダイニングキッチン下には 16.56m²(10.22 畳)と大容量の床下収納スペースがあり、ここには普段使用しないアルバムなど大切なもの、趣味のキャンプ用品や本棚から溢れた本など、たくさんの収納ができます。スッキリと広々した移住空間を確保することで、家族でストレスフリーな時間を過ごせます。

優れた住宅性能

強度とコストパフォーマンスに
優れた家づくり

「地震や災害に強い家を建てるにはコストがかかるもの」。
その常識にウッドメゾンは挑みます。
従来とは逆の「構造から間取りを考える」という発想で、
初めから無駄な基礎や壁を用いないことで、
安心・安全な強度とコストバランスを両立させています。

耐震構造は最高の耐震等級3

家と家族や住人の命を守る、安心の耐震構造。地震が多い日本だからこそ、耐震性能は家の安全の土台となるもの。耐震等級において、消防署や病院などと同等の「耐震等級3」の構造計算にて設計されています。

室内の心地よさは、快適な温度から

室内空間の温度も家の快適性を決める大事な要素の1つです。ウッドメゾンは、室内外の温度差を軽減する断熱性に優れた建材を使用。1年を通して人が快適と感じる温度を保っています。

遮音性は4段階のうち、
最高レベルの特級

ウッドメゾンは北米の厳しい検査をクリアした防音素材を使い、気になる生活騒音を最大約55bB軽減。日本建築学会による性能基準では特別仕様「特級」の最高レベルです。音の悩みも解決し、穏やかで静かな空間を創ります。

家族の命をと家を守る制振ダンパー

揺れを吸収する次世代制振ダンパー。家屋の変形を抑える「制振」技術で地震の揺れを約50%吸収し、損傷を防ぎます。地震で多くの被害を経験した日本では、地震の揺れから家族や家財を守ることが必要不可欠です。

メタルストラクチャーを
使用した構造強化

家の強さは接合部分の強さで決まります。丈夫な人のど、関節が強くてケガ知らずな様に、家も特殊な金属部品を用いて接合部分を強くすることで、より丈夫で長持ちする家になります。

次世代に遺すレガシー

住む世代に合わせて変化する間取り

建物の構造躯体(スケルトン)と内装やセル日(インフィル)を分離した「スケルトン・インフィル構造」を採用。
ライフスタイルの変化に合わせて内装や設備を自由に設計、家族の成長とともに間取りを変更することができ、世代を超えたニーズにも柔軟に対応できます。

メーカー30年保証の
優れた耐久性の外壁材

家のメンテナンスで欠かせないのがが外壁です。ウッドメゾンはメーカー30年保証のついた高い耐候性塗料を施した外壁材を採用することで、紫外線や雨による劣化から長期間守り、人生100年時代を支える長寿の家をつくります。

メンテナンス不要で
ヴィンテージのような風合いを

無垢材が経年変化を経て風合いを出すには、長い年月と日々のメンテナンスが必要です。この床材おーきは月日を重ねたヴィンテージの風合いを特殊加工で再現しました。さらには耐衝撃性や撥水性・耐熱性にも優れていて、接着剤や釘を使わずに床材の取り換えが可能な Tap & Go システム(特許取得済)を採用した環境にも配慮した床材です。

Tap & Go システム
(特許取得済)