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教養を深め、言葉の美しさを味わおう!古典文学のススメ

 

「古典文学」と聞くと、なんだか難しいものと感じている人は少なくないと思います。
学生時代に触れたけれど、それからは読んだこともないという人も多いでしょう。
でもそれだけではもったいない!古典文学には、私たちが生まれ育ち、今も生きているこの土地の言葉の美しさがつまっています。
今回は、そんな古典文学を楽しむポイントやおすすめの作品などをご紹介します。

 

 

・古典文学を楽しく読むポイントとは?

古典に「難しそう」と苦手意識をいだいている人におすすめなのが、原文(できれば総ふりがなつきが望ましい)と現代語訳が一緒に書かれているものです。
原文の響きの美しさを味わいつつ、現代語訳で意味もしっかり楽しめるので、より深く古典文学の世界に入っていけます。

 

 

・おすすめの古典文学①『古今和歌集』

『古今和歌集』は四季の歌や恋の歌を中心とした1100首の名歌がつまっている平安時代の勅選和歌集です。
古来から続く日本独自の美意識を感じ、その美しさや儚さが現代に生きる私たちにも身近なものとして存在していることを知ることができます。

 

 

・おすすめの古典文学②『枕草子』

『枕草子』は、一条天皇の妃・中宮定子に仕えた清少納言による随筆集。
四季の移ろいや宮中での出来事をみずみずしい感性でとらえており、『方丈記』『徒然草』と並ぶ日本三大随筆として有名です。
「髪を洗ってお化粧をし、いい香りのお香をたきこんだ着物を着るときに心がときめく」といった描写もあり、平安時代と令和の現在、違う時代でも同じようなときめきを感じるものなのだという発見があります。

 

本を開けばすぐそこに、今まで知らなかった美しい世界が広がっているかもしれません。ぜひ一度、古典文学に触れてみませんか?

 

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