教育費に備えてライフプランを考えよう

お子さんの教育費について、皆さんはどのように考えていますか。

私立の学校に行かせるためには、毎年100万円程度はかかります。中学校から私立に通わせたいと考えても、サラリーマンのお給料では、なかなか払いきれる金額ではありません。ですから親御さんから援助してもらう方もいるでしょう。大学進学のために奨学金を借りている人もいますが、社会人になると同時に借金を抱えてしまうことになります。
お子さんに負担をかけないためにも、教育費について真剣に考えましょう。

お子さんが3人も4人もいるのに、幸せな学校生活を送れている家庭は、ものすごく倹約をしています。倹約する中での「幸せ」を子どもに教育しているのです。例えば、お小遣いもお年玉もないけれど、食べたいものを好きなだけ食べさせてあげる、というように。その中で、お子さんには経済的な考え方が育まれて経済リテラシーが上がります。それが教育の1つにもなるのです。

子どものライフプランを考えて教育費を予算化しましょう

お子さんに負担をかけないためには、やはり結婚をしたときから、お子さんの将来までを考えたライフプランが大切です。子どもは何人ほしいか。その子の進路をどうしたいか。そういったことまで、きちんと考えましょう。大学まで通わせてあげたいのなら、そのための教育費を貯めなければいけません。

「子どもは1人でいいので、中学校から大学までストレートに進学できる私立の学校に通わせたい」
「子どもがたくさんほしいので、大学に進むなら国公立。そのためには高校生になったら塾に通わせる必要があるね」
というようにお子さんのライフプランを立てて、どのタイミングでどのくらいのお金が必要になるのか予算化するのです。大学卒業を目標にして倹約や貯金をすれば、お子さんの意識も変わります。

このように考えていくと、お家に対する考え方も変わってきます。
賃貸にするか持ち家にするかということもありますし、戸建てにするかマンションにするかということもあります。また賃貸併用住宅という選択肢もあります。
お子さんがたくさんいれば「ちょっと郊外でもいいから、戸建てがいいな」と考えるようになる方もいるでしょう。けれども無理をして大きな家を建てる必要はないのです。いずれ子どもは独立して家を出ていくわけですから。

家族全員の幸せと将来のことを考えて、どんな住まいを選択するか。それを真剣に考えることで、大きな差が出てくることも知っていただきたいですね。

 

 

川西 こうじ

七福計画株式会社 代表取締役。⼤学で機械⼯学を専攻後メーカーに就職し技術職、営業職として活躍していたが、阪神淡路⼤震災での罹災を機に⽣命保険業界へ転職する。直営代理店経営を経て、より細やかなサービスを⽬指して保険代理店「七福計画」を設⽴。これまでのコンサルティング数は500社を超える。

 

 

【BANK’S HOMEでゆとりある暮らしを楽しみませんか?】

今までの新築住宅にはなかった新たな発想の家が、BANK’S HOME(バンクスホーム)。
住宅ローンで建てた住まいの半分を賃貸にして、家賃収入を得ることで、そのお金をゆとりある暮らしや貯蓄に活用することができます。
これから家を持ちたい方へ。ゆとりある暮らしや未来の夢を叶える、BANK’S HOMEを検討してみませんか?

詳しくは「BANK’S HOME」オフィシャルページでご紹介しています。
ぜひご覧ください!

『BANK’S HOME オフィシャルサイト』
https://www.banks-home.com/