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デザイナーズ賃貸併用住宅「バンクスホーム」

「賃貸併用住宅で家賃収入も得たいけれど、大手メーカーのデザインは気に入らない」
「賃貸併用住宅でデザイン性があると高そう・・・」
などと思われている方は、多いのではないでしょうか?

今回はそのようなお悩みにお答えすべく、デザイナーズ賃貸併用住宅のメリットと注意点を含めて、コストパフォーマンスに優れているデザイナーズ賃貸併用住宅「バンクスホーム」のご紹介をさせていただきます。

 

デザイナーズ物件として賃貸併用住宅を建てるメリット

デザイナーズ物件として賃貸併用住宅を建てるメリットは3点考えられます。

①事業性が高く、安定した賃貸経営ができる

何十年にもわたって続く賃貸経営において、最も大事なのは「事業性」です。長期間コンスタントに収入を得られることこそ、賃貸経営のメリットといえます。そのメリットを享受するためには、初期の集客を念入りに考えるよりも、 10年先、20年先、30年先の事業の見通しや資産価値を考えて経営しなければなりません。

デザイナーズ物件はデザイン性で大きく差別化できるため、周辺の物件と比較して家賃を高めに設定できます。さらに、古くなっても家賃下落率を抑えることができます

多くの賃貸物件は築年数や広さが部屋を選ぶ際の決め手となり、年月が経つと家賃を下げなければ入居者が決まらなくなります。しかし、デザイナーズだと築年数や広さに関係なく、そのデザイン力で入居者に選ばれるため、家賃下落幅を抑えて経営を続けることが可能です。
デザインという大きな差別化ポイントを持つことで、事業性の高い賃貸経営につながるのです。

②差別化で入居者が決まりやすい

デザイナーズ物件は一般的な物件と比較すると入居が決まるまでがスムーズという傾向にあります。理由は、お部屋探しの際に目に留まりやすく、同じような物件が無いため他の物件と比較されないから。入居希望者が内見時に気に入れば、多少家賃は高くとも入居をすぐ決める傾向にあります。

ただし、デザイン力さえあれば良い、というわけではありません。

賃貸経営では同じ入居者に長く住んでもらいながら満室を維持することが最重要。長く住んでもらうことで空室率が減り、事業性を高めることができます。

そのためには、目に留まるようなデザインだけでなく、長く住んでもらえる実用性も兼ね備える必要があります。入居者がすぐ決まる物件でも、すぐに引っ越される部屋では安定した賃貸経営がでません。防音や断熱など機能性にも気を配り、心地よい部屋にすることをこころがけましょう。

③自分の住まいとしても満足度が高い

賃貸併用住宅は自宅でもあるため、家族が満足できる・安心できる家であることが大切です。デザイン性が高く、実用性も兼ねた住まいで暮らすことで、ご家族の満足度も高くなることでしょう。賃貸併用住宅を建てる目的には、家賃収入を得て家族との生活を豊かにしたいという思いがあると思います。その目的を果たすためにも、家族が楽しく暮らせる家を前提に賃貸併用住宅を考えましょう。

バンクスホームは、デザイン性の高さ・圧倒的な収納力などファミリー向けの住宅として、他物件の追随を許さない魅力あふれる賃貸併用住宅。デザイン性や収納力だけでなく、プライバシーの問題や断熱性・耐震も考慮された、機能性にも優れた住宅です。

まずは、ご自分たちで住みたくなる家であるかどうか。それが叶う家ならば、自分達とおなじターゲットも住みたいと思う家であるはずです。
バンクスホームの特徴である、デザイン性や収納力、住宅性能があれば、競合物件と大きく差別化することができます。結果、空室期間が短くなり・家賃下落も抑えることができるのです。

 

あなたが住みたい家は、入居者も住みたい家になる

「賃貸物件だから」という発想はやめましょう。

収益性の高さだけを考えて賃貸物件を安く建てると、周りに埋もれてしまいます。似たような物件が多くあるので、少しでも好条件の部屋を見つけると入居者はすぐに引っ越してしまうのです。

長く住んでもらうためには「ここしかない」と思わせる部屋にすることが大切です。そのための鍵となるのが、周辺にはない特徴的なデザイン。さらに防音・断熱などの機能性も兼ね備えるなどの差別化をすることで、他物件への流出を防ぐことができ、安定した賃貸経営を行えます。

具体的にどんな部屋にしたら良いのか悩まれる際には、ご自身が住みたいと思えるかどうかを基準にするとよいでしょう。

デザイン性が高いバンクスホームの賃貸併用住宅

賃貸併用住宅においては、賃貸部分に「家賃を払って住んでくれる入居者」から選ばれ続けること、またそれ以上にご自分の家族が「ここに住みたい!」と思える家であるかが肝心であるとお伝えしてきました。

私たち株式会社GIFTでは、賃貸併用住宅に必要とされるものは何かを住む人(オーナー様、入居者様)の目線でとことん考え、住宅・賃貸住宅業界で長年培ってきたノウハウを全て注ぎ込んで「BANK’S HOME」を創りあげています。

ここでは特に、デザインで拘ったポイントを3つに絞ってお伝えします。

ポイント① こだわりの外観デザイン

 

まるで地中海リゾートを彷彿させる外観デザインは、住む人にとってワクワクするような非日常的空間を演出します。シンメトリー(左右対称)のデザインは、時代を経ても飽きのこない伝統的な建築デザイン様式です。

外壁には、スペイン漆喰を使用し、熟練の左官職人の手で仕上げています。本物の石灰石を原料とした漆喰は、年数が経つほどに強度が増していく特徴があります。サイディングにはない、温かみや風合いを実現し、建物の遮熱性能を高めることはもちろんのこと、長期的なメンテナンス費用も抑えられる、とても優れた材料です。

ポイント② 遊びゴコロがある空間デザイン


BANK’S HOME の天井高は、3.2mもあります。(一般的な住宅の天井高は2.4m)
この高さを利用してスキップフロア構造にすることで、床下倉庫(ポニーウォール)が10畳~12畳、2階の小屋裏を利用して、ロフトスペースも10畳~12畳確保しています。自由に使うことのできる、遊びゴコロがある空間になっています。

この2つのスペースは、倉庫がわりやキッズスペース(遊び場)としても活用できるので、生活場所である3LDKをいつも広々とキレイに使えるメリットがあります。
自宅部分だけでなく賃貸部分も同じ間取りなので、圧倒的な差別化が図れ、入居者も決まりやすくなります。

ポイント③ 本物の素材を採用


室内ドアには100年以上の歴史を持つ、SIMPSON社(アメリカ)の木製ドアを、スキップフロアの手摺には、FITTS社(アメリカ)のオーク材の親柱やレール、本物のアイアン製小柱を標準採用しています。

さらにBANK’S HOMEのモデルハウスをご覧いただいたお客様が「あっ」と驚いてくださるのが、トイレです。チークの古材(古木)を利用したウッドタイルが、一面に貼られています。ドアのクリスタル製のノブも、女性に大人気です。

他にも細部にデザインのこだわりがたくさんありますので、ぜひ一度、実際の建物をじっくりとご見学ください。
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なぜヨーロピアンデザインを採用しているのか

日本を普段歩いていて、街並みの美しさを感じることは多いでしょうか? 特別な観光地などでない限り、まずそんなふうには思わないと思います。しかし、ヨーロッパなどの海外の街並みを見ると、古くてありふれた街角でも、美しく感じますよね。その街並みを見るために海外旅行に行かれる方も少なくないでしょう。

賃貸物件には入居者に選ばれるデザイン性が必要です。
30年・50年経っても選ばれ続けるためには、今流行りのスタイルだけで家を作ってはいけません。今は良くても30年後には「あの頃に流行ってたデザインだね」と古臭く思われてしまっていることでしょう。

古くなった物件でも美しく見えて価値が下がらない物件にするために、また、オーナー様も長年住んで満足していただけるように、バンクスホームが採用しているのが、古びても美しさを失わないヨーロッパのデザインなのです。

 

コストパフォーマンスに優れたデザイン住宅

バンクスホームは、大手ハウスメーカーの賃貸併用住宅と比較して、デザインや素材に優れ間取りにも工夫があるにもかかわらず、お値段は低く抑えています。バンクスホームと同じものを建てようとしても、同じ値段では建てられないでしょう。
弊社では輸入建材の海外からの直接仕入れや建物をある程度規格化すること、また広告宣伝や人件費などのコストが小さいことで、コストパフォーマンスに優れた賃貸併用住宅を実現しています。

金額だけならもっと安く建てられる住宅はたくさんあると思いますが、ただ安いというのでなく、金額以上の価値のある住宅が、バンクスホームです。バンクスホームの他のこだわりは、下記の記事で詳しくご紹介していますのでぜひこちらもご一読ください!
賃貸併用住宅 BANK’S HOMEのご紹介

 

 

この記事のまとめ

  • デザイナーズの賃貸併用住宅は、家賃を高く維持することができるので長期安定経営ができる。
  • デザイナーズの賃貸併用住宅では、デザインだけにこだわるのではなく、実用性も大切。
  • デザイン性の高い家は、自分や家族の満足度も高くなる。
  • 賃貸併用住宅を自分が住みたい家にできれば、入居者も住みたい家になる。
  • バンクスホームは、数十年先も資産価値を落とさないヨーロピアンデザインを採用。
  • バンクスホームは価格以上に価値のあるコストパフォーマンスに優れた賃貸併用住宅になっている。

 

賃貸併用住宅は、「将来のお金に対する不安」を解決してくれる資産を生む家。下記の記事でより詳しくお伝えしていますので、ぜひ併せてチェックしてみてください!

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