「BANK's HOME」へ寄せられた質問や不安に感じることなどへQ&Aのかたちでお答えいたします。
その他のご質問がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

安定した賃貸収入をフォローアップ~FPが教える「一生得する」住まい選び

「BANK’s HOME(バンクスホーム)」は新築するマイホームの半分を賃貸にすることで、家賃収入を得る住宅プランです。家賃という副収入があるので、住宅ローンの負担を減らすことができますし、ローン返済後も家賃収入がありますから、老後の生活費にも余裕が生まれます。

ただし、賃貸経営が必要となることから、不安を感じる方もいらっしゃるようです。
「BANK’s HOME(バンクスホーム)」の場合、様々なサポートシステムが用意されているので、賃貸経営が初めての方でも安心して始めることができます。

 

「賃貸経営の経験がなくても大丈夫?」という方へ

BANK’s HOMEは「マイホーム+賃貸」という、今までにない新築住宅の選択肢です。

マイホームの半分が賃貸住宅ということは、賃貸物件オーナーになるということでもあります。
「賃貸経営なんてやったことがないけれど大丈夫……?」
「本当に隣に入居者が入ってくれるのかな」
「安定した家賃収入が得られる保証はあるの?」
と心配される方もいらっしゃるかもしれません。

そんな不安を解消するために、不動産管理会社の紹介、担当FPによるカウンセリングとアフターフォローなど、きめ細かな体制を整えています。

 

空室の不安は、家賃収入を確保する補償システムで解消

賃貸物件のオーナー様にとって、いちばん気になるのは空室問題です。私たちは賃貸アパートのご提案もしており、2,200世帯・平均入居率98%の実績を持っています。入居募集や賃貸管理に関しても全国に提携不動産会社が多数ありますので、建築契約をすすめるうえで信頼できる不動産管理会社をご紹介します。

また賃貸経営をサポートする「空室補償」もご用意しています。月々わずかな補償料で、万が一の時にも家賃収入の7割を補償するシステムです。

なお「空室補償」は選択制となっています。また建築地や条件によってご利用いただけない場合がありますので、まずはご相談ください。

 

万が一に備えた再保険契約で安心を担保

「再保険」は聞き慣れない言葉ですが、「保険会社のための保険」と考えてください。実は生命保険会社も損害保険会社も、大手企業は再保険契約をしているのです。

例えば地震や台風などの自然災害で多くの人が一度に被災した場合、保険会社の支払金は膨大な金額になります。金額によっては経営破綻を引き起こしかねません。そのため他の保険会社と契約を結んで、リスクを分担するのです。この契約を再保険といい、再保険を取り扱う会社を「再保険会社」といいます。

BANK’s HOMEは空室補償のためにお預かりしている保証料の一部で、海外の再保険会社と契約をしています。空室だけでなく、大災害などの突発的なリスクにも備えることができるのです。

いわゆる「賃貸併用住宅」は高額で資産家が建てるイメージが強く、マイホームを検討する若い世代には、なじみの薄いものでした。けれどもバンクスホームは、若い世代の方に向けた商品です。価格やデザイン、住み心地など、マイホームを初めて建てる方の目線で考え抜かれています。ですから賃貸住宅としても、若い世代の方々が住みたいと思う魅力的な住まいなのです。

今回ご紹介したフォロー体制を存分に利用して、大家さんとして活躍してください。

 

BANK’s HOMEでは家の購入を考える前に、まず人生でのお金の流れをきちんと把握することをおすすめしています。
ライフシミュレーションを無料で作成できますので、ぜひお気軽に問い合わせをしてみてください。

ライフプランについてのご案内はこちらから
https://www.banks-home.com/lifeplan/

 

[川西 こうじ]
七福計画株式会社 代表取締役、ファイナンシャルプランナー、住宅財産プランナー。⼤学で機械⼯学を専攻後メーカーに就職し技術職、営業職として活躍していたが、阪神淡路⼤震災での罹災を機に⽣命保険業界へ転職する。直営代理店経営を経て、より細やかなサービスを⽬指して保険代理店「七福計画」を設⽴。これまでのコンサルティング数は500社を超える。